セコム・ホームセキュリティの最新技術を紹介!アプリを活用して安全・安心な生活を

ホームセキュリティの最新技術をご紹介!アプリを活用してより確かな安心・安全を
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一人暮らしをしている親御さんの様子をスマートフォンアプリなどで、手軽に確認したい人は多いのではないでしょうか。

セコム・ホームセキュリティには防犯対策ができるだけでなく、親の見守りができるプランも用意されています。

親の見守りプランについて下記で詳しく説明します。

セコム・ホームセキュリティの最新技術を紹介!アプリを活用して安全・安心な生活を

セコム・ホームセキュリティの最新技術を紹介!アプリを活用して安全・安心な生活を

セコム・ホームセキュリティの親の見守りプランは、センサーが感知して何かあればセコムの緊急対処員が駆けつける従来型のサービスだけでなく、 ご家族が専用アプリによって親御さんの暮らしぶりを知ることができます

ホームセキュリティの新しいカタチを知ることで、お互いが安心して暮らせる毎日を実現しましょう。

ホームセキュリティは防犯対策だけでなく見守りプランがある

ホームセキュリティは防犯対策だけでなく見守りプランがある

セコムといえば、防犯対策のホームセキュリティのイメージが強いですが、セコムが提案しているホームセキュリティには、親の見守りプランがあります。

見守りプランには、自宅内にセンサーを設置し、独居の親御さんに一定期間動きがなければ異常信号を送るサービスや、急に体調が悪くなった場合にセコムに救急通報を送る『マイドクター』というサービスが組み込まれています。

異常があれば、24時間いつでも迅速に対応してくれるので、緊急事態の際にも安心です。

みまもり専用アプリによって、離れて暮らすご家族も安心できる

みまもり専用アプリによって、離れて暮らすご家族も安心できる

みまもり専用アプリは、一人暮らしの親御さんの様子を自分のスマートフォンから確認できるサービスです。

みまもり専用アプリからは、親御さんが外出中か在宅中なのかを把握できるだけでなく、自宅での活動量やセコムの操作状況などを確認できます

スマートフォンで親御さんの生活の様子が確認できれば、離れて暮らしていてもより身近に感じることができますね。

現代社会におけるホームセキュリティの必要性

ホームセキュリティとは

防犯面だけでなく、生活全体を守ることがメインサービスとなっているホームセキュリティは、なぜ今必要とされているのでしょうか。

ホームセキュリティの必要性が高まっている背景には、一人暮らしの高齢者の家での事故が増加していることが挙げられます。

それがわかる理由は以下のとおりと推測されます。

  • 独居の親が増加している
  • 新型コロナウイルス感染拡大により、今までのように気軽に会えない
  • 救急搬送車の出動割合の増加

それぞれ詳細を解説します。

独居の親が増加している

独居の親が増加している

令和2年の国勢調査によると、65歳以上の約5人に1人が一人暮らしをしている結果となっています。

また、独居している親世代の高齢化も進行中です。

長寿科学振興財団のデータによると、65歳以上の一人暮らしをしている人の割合は、75歳以上の女性が約6割、65歳〜74歳の男性が約6割を占めていました。

親世代の一人暮らしが増え、急病や不慮の事故に家族が対応することが難しくなっている現状が、最新のホームセキュリティ導入が必要とされる理由の1つです。

コロナウイルス感染拡大により、今までのように気軽に会いにいけない

 コロナウイルス感染拡大により、今までのように気軽に会いにいけない

世界的に大流行している新型コロナウイルスは、内閣官房の調査によると、高齢者や基礎疾患のある人が重症化のリスクが高いとされています。

新型コロナウイルスは、感染者の口や鼻、咳やくしゃみの際の飛沫から感染することから、人との距離を保って生活することを余儀なくされました。

独居している親御さんにも会いに行けなくなったという人も多いと予想され、会いたいときに会えないからこそ、ホームセキュリティを活用して親御さんの暮らしぶりを確認できることはお互いの安心につながります。

救急搬送車の出動割合の増加

救急搬送車の出動割合の増加

「令和2年版 救急・救助の現況」(総務省消防庁)(https://www.fdma.go.jp/publication/rescue/post-2.html)を加工して作成

消防庁の報告から、救急車の出動件数が平成11年で約393万件、令和元年には約664万件に増えていることが明らかになりました。

令和元年の出動内容の内訳は、急病が約65.3%、一般負傷が約15.3%、交通事故が約6.5%となっており、急病と一般負傷が多くを占めています。

なかでも65歳以上の高齢者の救急搬送率は、約60%と高い割合となっています。

高齢者の緊急搬送が増加している主な理由を以下で説明します。

家庭内事故の現状

家庭内での不慮の事故での死亡件数は、交通事故の件数を上回るほど多く、家のなかでさえ必ずしも安全とはいえません。

消費者庁から65歳以上の転倒事故が606件、そのうち299 件が住宅で発生していると報告されています。

令和2年の転倒・転落・墜落事故の65歳以上の死亡者数は8,851人で、同年の交通事故死亡者の約4倍です。 

シニア世代の家庭内事故が増えていることから、一人暮らしで怪我をしてしまった場合でも、すぐに連絡できるホームセキュリティが必要とされています。

熱中症の増加

熱中症で緊急搬送される人が年々増加傾向にあることもホームセキュリティが求められる理由の1つです。

環境省によると、令和2年6〜9月の救急搬送人員は約6万5000人で、平成20年の約2万3000人と比較すると約4万2000人搬送者数が増えています。

さらに、熱中症で亡くなる人の5割以上が65歳以上の高齢者となっており、屋内で亡くなるケースの約7割が単身者であるという事実も判明しました。

夏でもエアコンを使用していない例もあり、温度や湿度感知ができるサービスがあれば未然に防げる事故がありそうです。

最新のホームセキュリティによる見守りプランの特長を解説

 

最新のホームセキュリティによる見守りプランの特長を解説

従来のホームセキュリティと比較してみると、最新のホームセキュリティは、防犯面だけでなく、複合セキュリティサービスとして大きな進歩を遂げました

セコムホームセキュリティの親の見守りプランの主な特長はこちらです。

  • センサーによる安否確認ができる
  • 救急ボタンにより通報ができる
  • 24時間365日いつでもセコムの看護師と健康相談ができる
  • みまもり専用アプリで離れて暮らすご家族も負担が少なく見守れる

サービス内容を詳しく解説します。

センサーによる安否確認ができる

ホームセキュリティは防犯対策だけでなく見守りプランがある

 

セコムのホームセキュリティでは、生活動線にセンサーを設置することで、親御さんに一定期間動きがなければ異常信号を自動送信するようになっています。

これにより、親御さんが通報できずに倒れてしまった場合でも、セコムの緊急対処員がすぐに駆けつけるため安心です。

救急ボタンにより通報ができる

もしものとき緊急通報ができる

セコム・ホームセキュリティは、急病や怪我など、親御さんの身にもしものことが起こった際にセコムへ救急通報ができる『マイドクター』をご利用頂けます。

『マイドクター』は首からかけて持ち運べるタイプの通報ボタンで、お風呂での事故も少なくない高齢者のために、浴室でもご利用いただける “簡易防水”設計となっています(ただし浴槽にはつけられません)。

突然の怪我や体調不良になった際に、『マイドクター』を握るだけでセコムに救急通報が送られる仕組みとなっています。

24時間365日離れて暮らす家族に代わって、いつでもセコムが駆けつけてくれます。

24時間365日いつでもセコムの看護師と健康相談ができる

コロナ禍で、病院へ行くことに不安を覚える人もいるでしょう。

セコム・ホームセキュリティでは、24時間看護師に無料で健康や医療に関する相談ができたり、全国の医療機関の情報を案内してくれたり、人間ドックの紹介・予約代行まで対応してくれます

仕事中や深夜など連絡が取りづらい時間にも看護師が対応してくれるため、安心だと感じる人も多いでしょう。

みまもり専用アプリで、離れて暮らすご家族も負担が少なく見守れる

このサービスを利用する家族向けに、一人暮らしの親御さんの様子を見守ることができる『いつでもみまもり(アプリ)』を利用できる点も大きな特長です。

セコムの『いつでもみまもり(アプリ)』でできる主なことは、以下の4つです。

  • 現在の警備モードの状態から、在宅中か外出中かが分かる
  • 生活リズムや自宅での活動量が分かる
  • 部屋の温度や湿度が分かる
  • 安否確認要請ができる

それぞれ詳細を確認しましょう。

現在の警備モードの状態から、在宅中か外出中かが分かる

お住まいに設置したホームセキュリティの警備モード操作をすることで、アプリを通じて親御さんが在宅中なのか外出中なのか、離れていても分かります

生活リズムや自宅での活動量が分かる

センサーの動作時間や回数をセコム専用の『みまもりクラウド』上で管理し、(上項でご紹介)ホームセキュリティの警備モード操作による在不在の情報等と合わせてAI技術で解析し、アプリ上へ分かり易いグラフとして表示します。

夜中に起きていないか、起床時間に変化が起こってないか、自宅内での活動量が極端に減少していないかなど、生活リズムの変化に気づくことが出来るようになります。

一人暮らしの親御さまを見守るご家族の中には「親御さまがいつもとお変らず起床しているか」が気になる方もいらっしゃると思います。『いつでもみまもり(アプリ)』なら、決まった時間帯にセンサー検知が無い場合、プッシュ通知でお知らせすることもできるので安心です。

部屋の温度や湿度が分かる

部屋の温度や湿度が分かる

セコムの『いつでもみまもり(アプリ)』は、部屋に温湿度センサーを設置することで、部屋の温度や湿度の確認も可能にしました。

熱中症の危険がある場合などは、家族のスマートフォンにプッシュ通知で知らせが届きます。

高齢者の場合、気温の上昇やのどの渇きなど感じにくくなると言われています。暑くてもエアコンをつけずに室内で過ごしている方も多いのではないでしょうか。みまもるご家族が一早く気づくことで、熱中症の予防に役立ちます

安否確認要請ができる

『いつでもみまもり(アプリ)』によって親御さんの変化に気づき電話をする方もいらっしゃると思います。「電話に出ない」「電話に出ても様子がおかしい」そんな時にすぐに様子を見に行きたくても仕事や遠距離で、すぐに訪問できないケースがありますよね。

そのようなときには、ご家族からセコムへ安否確認を要請することができます。

家族の代わりにセコムが家に訪問し、親御さんの様子を確認してくれるので、連絡が取れないときや動向が確認しにくいときなどに利用しましょう

セコムの各種サービス内容については、ぜひセコムのWebサイトをご覧ください。

まとめ

セコムの最新ホームセキュリティは、空き巣対策や火災対策などの財産を守る面だけではなく、さまざまなケースに対応しています。

なかには、離れて暮らす親御さんの日々の様子を知ることができるアプリもあるようですね

サービスを利用して、お互いの安全や安心につなげましょう。

この記事の監修・執筆者
監修
セコム株式会社
執筆者
優遊自適編集部
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協賛企業:セコム株式会社

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