今がまさに旬のマンゴー

さて今回は、マンゴーのお話です。

マンゴーの原産地はインドからマレー半島にかけての熱帯地域と言われています。本来熱帯地域で栽培される果樹ですが、明治期に日本に伝わり1970年代から国内での本格的な栽培が始まりました。

国産マンゴーの多くは栽培の難しいと言われるアーウィン種で、果形は丸く果皮は真っ赤に成長するため別名アップルマンゴーとも呼ばれます。果肉はオレンジ色で濃厚な甘さと独特な香りが特徴です。アーウィン種は台湾などでも栽培されていますが、輸入にあたり輸送に日数がかかるため早めの収穫をします。一方国産のものは木から自然に落ちる完熟の状態で出荷されるため非常に高品質です。フルーツむらはたでは沖縄県の篤農家からマンゴーを直接仕入れています。

マンゴーは成長の最終段階で直射日光や害虫から実を守るために一つひとつ白い紙の袋に包みます。この作業により、使われた紙の数からその年のおおよその出荷数がわかります。5月後半からこの作業が始まるため、毎年この時期にマンゴー農場を視察し、農家の皆さんと交流をします。今年は台風によるフライトのトラブルがありましたが、例年通り高品質で大粒のマンゴーをお客様に提供できる運びとなりました。

同じマンゴーでも味や価格がずいぶん違うと感じる方も多いかもしれませんが、今回、ご紹介したように種類の違いだけでなく、出荷時期や品質管理のための手のかけ方などを知っていただくと、その違いの理由もわかっていただけるのではないか思います。

沖縄マンゴーパフェが8月に登場!

さて、フルーツむらはたのフルーツパーラーでは8月前半の期間限定で「沖縄マンゴーパフェ」を販売しています。沖縄マンゴーは6月下旬から8月までがシーズンが短いため是非このご機会にご利用ください。沖縄マンゴーパフェ以外にもサブメニューとしてふんだんに沖縄マンゴーを使用したプリン、ワッフル、ゼリー、ソフトクリームをご用意しております。

 

2022年8月(前半)厳選メニュー

8月1日より『沖縄マンゴーパフェ』が始ります。
南国特有の太陽をいっぱい浴びて育った抜群の甘さと芳醇な香りが自慢の完熟マンゴーをたっぷり使用しました。
夏を彩るフルーツのひとつ『沖縄マンゴー』のコクのある甘みをお楽しみください。

本店フルーツパーラー富山大和店

◎沖縄マンゴーパフェ
3,500円

◎沖縄マンゴーとココナッツミルクゼリー
2,200円 ◎沖縄マンゴーとワッフルの盛合せ
2,200円 ◎沖縄マンゴーソフト
1,300円 ◎沖縄マンゴーとプリンの盛合せ
1,400円

*沖縄マンゴーパフェ(8月1日~15日の期間限定)

 

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