執筆者:末良 真里奈
vol.42
Vinpearl Landmark 81, Autograph Collection
皆さん、こんにちは。
今回はおよそ8年ぶりに訪れた国、ベトナムのホテルについてご紹介します。関空からシンガポールを経由 *して、今回ご紹介するホテルがあるホーチミンに到着します。
*ダイレクト便もあります
前回はハノイのみ訪れたため、ホーチミンは初めて。
空港からタクシーでおよそ30分。今回ご紹介するホテル「Vinpearl Landmark 81, Autograph Collection」に到着します。


まず初めに、ホーチミンではGrabアプリを使用して配車することが一般的です。もちろん、タクシーも走っていますが、コミュニケーションが難しい場合もあるので、あらかじめ目的地を設定出来るGrabでの配車をおすすめします。
さて、話を戻しまして、エントランスを抜けると右手にはコンシェルジュデスク、左手には隣接しているショッピングモールへと続く通路、そしてミーティングルームがあります。


ゴージャスなエレベーターホールからエレベーターに乗り、ロビーのある48階に向かいます。


そこには、ホーチミンシティーを見渡せる、開放的な空間が広がっています。


フロントでチェックインをしようとしたところ、私の部屋はクラブアクセス付きの為、そのままクラブラウンジのある71階へとエスコートしていただきました。

15時過ぎだった為、ラウンジにはフルーツやケーキが用意されていました。



フルーツジュースをいただき、チェックインを済ませてからお部屋に向かいます。
今回私がステイしたのは「クラブキング パノラマビュー」。その名の通り、クラブラウンジのアクセスがついており、朝食、アフタヌーンの軽食、夕食のカナぺ、そしてイブニングカクテルが楽しめる、ホテルステイをさらに満喫させてくれる贅沢なプランです。




ホーチミンシティーで一番高いタワーに入っているVinpearl Landmark 81, Autograph Collectionのお部屋からの景色には、圧巻です。
バスルームにはバスタブも完備。



ミニバーもコンパクトで使いやすいです。



ウェルカムアメニティーには、ココナッツウォーターとチョコレート。

ホーチミンは日本と同じくらい暑く湿気もある為、すぐにプールへ。


隣にはもちろん、広々としたジムも完備されています。

毎日17:00-20:00は、クラブラウンジにてカクテルアワーが開催されています。今回のステイは、ホテルステイを最大限に満喫すると決めていたので、早速クラブラウンジへ。
先ほどのアフタヌーンの雰囲気とはまた違い、食べやすいフィンガーフード、サラダ、チーズ類にシェフがその場で仕上げてくれるフォーまで。



これだけではなく、またデザートが本格的。フルーツはもちろんのこと、この美味しそうなケーキの数々。

本来、クラブラウンジは夕食の前にお酒をいただき、ナッツやチーズ類を少しだけつまむ。というコンセプトで作られたのですが、もう夕食もここで済ませられそうなくらい、バラエティ豊富で満足する内容です。
もちろん、アルコールもたくさん用意されています。今まで訪れたクラブラウンジは、ワインやビール等、注ぐだけのものが多い印象でしたが、こちらはバーテンダーが必要なくらいの本格的なカクテルも用意されています。

夕食は66階にある、「ORIENTAL PEARL」にて、ディナービュッフェをいただきました。土曜日は、通常のメニューにプラスで、フォアグラそしてズワイガニが提供されるとのことで、とても楽しみにしていました。
ベトナム料理、韓国料理に、そしてなんとお刺身まで。






そして、シーフードの数々に



お肉類まで

これも食べたい、あれも食べたい!と思っていたら、完全にとり過ぎてしまいました。



そして、これだけではないんです。なんと、土曜日限定でライブミュージックまで!

美味しいご飯を食べながら、素敵な音楽を聴き、そして66階からのこの景色を楽しむ。最高なディナーではないでしょうか?

ちなみにこのディナービュッフェは、一人VND 2,266,000++で日本円でおよそ16,000円。これだけのお料理が楽しめてこの値段なら、お値打ちではないでしょうか。
さて、次の日は朝食からスタートです。
ディナーと同じ、オリエンタルパールでいただきました。また夜の雰囲気とはガラッと変わり、明るく、活気があります。

また、昨夜のビュッフェ同様、種類が多い!



またまた朝からたくさんいただいてしました。
お部屋でゆっくりと読書をしたり、プールで泳いだ後は、ロビー階と同じ48階に位置してるバー、The Cloudにカクテルを飲みに。

中のムーディーな雰囲気も素敵ですが、外のテラス席も風が気持ちよく、ゆっくりとカクテルを楽しむのに最適です。



翌日の朝食は、クラブラウンジにて。メインダイニングに比べればもちろん種類は減るものの、落ち着いた雰囲気で朝食を楽しむことができます。



そして、チェックアウト前の最後の昼食は、ORIENTAL PEARLにて。
Vinpearl Landmark 81, Autograph Collectionでの最後の食事は、ベトナム料理のオンパレードです。中でも印象的だったのが、こちら。写真では少し分かりづらいですが、2〜3人前はありそうな、和牛を使った巨大なフォー。

葉っぱやチリなどの薬味を好きなだけ加えながら、自分好みの味に仕上げて楽しめるのも魅力。最後のランチにふさわしい、豪快な一杯でした。
いかがでしたでしょうか?
ホーチミンシティーを一望できるVinpearl Landmark 81, Autograph Collection。眺望が素晴らしいだけではなく、レストランやバーにもかなり力を入れているホテルだと感じました。それは、クラブラウンジを見ても一目瞭然です。
ホーチミンの街中はかなり人が多く、数日過ごしていると疲れてしまいます(私もそうでした)。そんなときは、街中から少し離れて、ホテルステイそのものを楽しむのもおすすめです。
「ホテルでゆっくり過ごしたい」という方には、Vinpearl Landmark 81, Autograph Collectionにぜひ宿泊していただきたいと思います。