女性にも加齢臭?自分の臭いを知る方法から対策まで徹底解説

「女性だけど、なんだかおじさんみたいな臭いがする」

「女性にも『加齢臭』って存在するの?」

この記事では、女性の加齢臭の原因や対策方法をご紹介します。

対策をしていないと、自分で気づかないうちに「臭い」と噂されてしまうかもしれませんよ。

意外に知らない!女性にも加齢臭はある

化粧品メーカーの調査によると、3人に1人以上が職場の女性に対して「年齢特有の臭い」を感じているそうです。

  • お風呂に入ってから就寝しているのに枕や布団が臭い
  • 旦那の洗濯物がクサイと思ったら自分のシャツだった

上記に心当たりのある人は、加齢臭が出ているかもしれません。

また、女性は40代前半から、自分の匂いの変化が気になり出すといわれています。

まずはチェック!自分の加齢臭は強くなってる?

まずは、加齢臭が強くなっていないかどうか、セルフチェックをしてみましょう。

加齢臭の発生源は、首元や耳周り、脇などの上半身です。

人によっては変わりますが、加齢臭チーズや古本のような臭いがするとされています。

  • ベッド・布団(上半身が触れていた箇所)
  • 肌着

体だけでなく、このような場所にも臭いが移っているなら、加齢臭が強いといって良いでしょう。

女性の加齢臭はホルモンと生活習慣が影響

男性ホルモンが強いと、加齢臭の原因物質が多く分泌されます。

45歳頃から女性ホルモンが急激に減少し男性ホルモンが強くなるため、女性も加齢臭と無縁ではありません(注3)。

また、生活習慣の乱れも、加齢臭の原因物質を増やす原因になるといわれています。

  • 肉類や油物を多く食べる
  • 野菜や果物をあまり食べない
  • 喫煙する
  • 飲酒をよくする
  • 運動不足

加齢臭が気になっている女性は、まずは生活習慣を正していくことが重要といえるでしょう。

簡単にできる加齢臭対策3選

「もう歳だから」と諦める前に、誰でも始められる加齢臭対策を実践していきましょう。

簡単にできる加齢臭対策は、3つあります。

その1.抗酸化食品をとる

抗酸化食品は加齢臭を抑えてくれるので、積極的に摂取しましょう。

抗酸化食品には身体の酸化を抑える働きがあるため、加齢臭の原因物質が作られにくくなります。

  • いわし・サバ
  • 大豆
  • トマト・ほうれん草
  • ゴマ
  • 緑茶・紅茶

抗酸化物質は野菜や果物に多く含まれます。サラダやスープ、野菜の煮物や炒め物を毎食取り入れましょう。

その2.加齢臭の発生源をしっかり洗う

加齢臭の発生源をしっかり洗って、清潔に保つのがポイントです。

加齢臭は特に上半身から発生するといわれているため、以下の部位をしっかりケアすることが重要になります。

  • 耳の後ろ
  • 首の後ろ
  • 頭皮
  • デコルテ
  • 背中

臭いケアのできるシャンプーやボディソープを利用することも、加齢臭対策として有効です。

その3.服装を清潔に保つ

衣類は「第二の皮膚」とも呼ばれますが、自身の臭いは衣服を通して相手に伝わります。

消臭・抗菌機能のある洗剤などで洗濯をして、衣類を清潔に保つことが基本的な対策です。また、服に消臭スプレーをかけて、体の臭いが外に漏れるのを防ぐことも加齢臭対策の1つでしょう。

汗をかきやすい夏には、汗を吸収しやすい木綿の下着を選び、こまめに着替えをすることもポイントです。

まとめ

男性と同様に、女性も40歳頃から加齢臭が発生します。

年齢を重ねると加齢臭は避けられませんが、諦めることはありません。

生活習慣を見直して体や衣服を清潔に保つことにより、加齢臭は軽減されます。

加齢臭対策をしっかり行いながら、良い香りのする素敵な大人の女性を目指してくださいね。

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