入院を楽しく過ごそう!時間があっと言う間に過ぎる暇つぶし7選

「入院中ベッドで過ごさなければならず、暇を持て余している」

「周りの迷惑にならない暇つぶし方法を教えてほしい」

今回は、入院中に最適な暇つぶしグッズや方法をご紹介します。

治療に向かって気持ちを明るく保つためにも、入院中に楽しめる方法を見つけてみてください。 

入院中は静かに楽しめる3つのアイテムで暇つぶし

入院中の暇つぶしは、静かに楽しめることが大前提です。

周囲の迷惑にならないように暇つぶしをしなければ、同室の人とトラブルになってしまうかもしれません。

  • 大きな声での会話
  • 大勢で集まって談笑
  • 大きな音でのテレビや音楽 など

こうした迷惑になりそうなものを避け、静かに楽しめる暇つぶしを見つけましょう。

入院中に持っておきたい暇つぶしアイテムは、以下の3つです。

1.スマートフォン

スマートフォン1台あれば、音楽や読書、動画、ゲームなどさまざまな暇つぶしができます。

今までスマートフォンを使ったことがない人も、操作を覚えること自体が暇つぶしになります。

使いやすさの考慮されたシニア向けのスマートフォンであれば、初めて使う人でも安心です。

2.レンタルWiFi

WiFiとは、スマートフォンやゲーム機などにつなげることで、インターネットに接続できる機械のことです。

入院中にスマートフォンをたくさん使うと、通信制限がかかる恐れがあるので、レンタルWiFiを持ち込むのがおすすめです。

ただし、病院によってはWiFiの持ち込みができないこともあるので、事前に確認してみてください。

アイテム3. イヤホン・ヘッドホン

音楽・動画の鑑賞やゲームをする際に、外部スピーカーでそのまま音を出してしまうと周りに迷惑がかかります。

日中でも音漏れしないように、イヤホン・ヘッドホンを使うのが最低限のマナーです。

暇つぶしをするのに便利なアイテムでもあるので、人の迷惑にならないように用意しておきましょう。

長期入院でも困らない!入院中におすすめの暇つぶし7選

長期入院などを控えている人は、暇つぶしをたくさん用意しておくと入院中に退屈しなくて済みます。

スマートフォンやWiFiを使わなくても良い暇つぶしを含め、以下の7つに厳選しました。

その1.音楽鑑賞

ネット環境とスマートフォンさえあれば、アプリで好きな音楽を聞くことができます。

YouTube

アーティストの公式アカウントで、MVやPVが聞ける。

Spotify 自分でプレイリストを作ったり、AIが自動でおすすめしてくれたりする。

音楽は寝たきりのまま聞くことができるので、多少体が辛い日でも耳だけで楽しめます。

アプリや曲をダウンロードする際に通信が発生しますが、WIFiを利用すると安心して楽しめるでしょう。

その2.動画鑑賞

音楽鑑賞と同じように、動画鑑賞は寝たままでも楽しめる暇つぶしです。

無料で楽しめるYouTubeから、有料会員登録をして映画やドラマ、バラエティを視聴できる動画配信サービスもあります。

Netflix 月額990円から Netflixオリジナルの映画やドラマが豊富に配信されている
Hulu 月額1,026円 日本の映画・ドラマ・アニメ・バラエティが多く配信されている
Amazon Prime Video 月額500円 海外の映画・ドラマ・アニメ・バラエティが多く配信されている

※金額はすべて税込です

スマートフォン1台さえあれば、さまざまな動画を鑑賞できます。

その3.ゲーム

スマートフォンや任天堂Switchなどの手持ちタイプのゲーム機は、寝転がってても遊べるので入院中におすすめです。

ゲームは熱中するとあっという間に時間が過ぎるため、暇つぶしにはうってつけでしょう。

ただし、目が冴えて寝られなくなってしまうため、体を休ませることも意識して適度に取り入れてください。

その4.読書

普段まとまった時間が取れず、読みたい本をためてしまっている人には読書がおすすめです。

スマートフォンやタブレットがあるのであれば、以下のようなアプリもおすすめです。

楽天マガジン 月額418円で500誌以上の雑誌が読み放題
Kindle Unlimited 月額980円で小説・ビジネス本・実用書・漫画など12万冊が読み放題

※金額はすべて税込です

それぞれ1ヶ月の無料キャンペーンがある(2021年2月時点)ので、入院中に試してみるのも良いかもしれません。

その5.学習

学びたいことがあるなら、入院中の時間を活かして勉強してみるのも良い暇つぶしの方法でしょう。

  • TOEIC・英検
  • ファイナンシャルプランナー
  • マンション管理士

こういった資格取得に向けて勉強すると、入院中の退屈な時間も前向きに捉えられるかもしれません。

入院前は忙しくて勉強する時間がなかった人も、入院中の時間を学習に有効活用してみてください。

その6.日記をつける

入院中の出来事を日記に付けることも暇つぶしになります。

「退院したらどこに出かけたいか」

「誰と会いたいか」

などを書き出してみるのも、目標ができて良いかもしれません。

仮に、海外旅行に行きたいと思っているのなら、行ってみたい観光地をネットで検索してみると想像が膨らむでしょう。わざわざノートを用意しなくても良いので、まずはスマートフォンを利用して手軽に書き始めてみてはいかがでしょうか。

その7.手作業系

起き上がって手を動かせるのであれば、以下のような手作業を行うのも暇つぶしになります。

  • プラモデル
  • 編み物
  • パズル折り紙
  • 知恵の輪
  • 塗り絵

いずれもたくさんの種類が出ているため、やることがなくなるということがありません。

細かい作業や工作が好きな人は、取り入れてみると時間を忘れて熱中できるでしょう。

まとめ

入院中は退屈な時間が多くなりがちですが、スマートフォンを使って音楽・動画視聴や読書などさまざまな暇つぶしができます。

ただし、家で暇つぶしをするのとは違って、入院中は周囲の迷惑にならないよう気をつけなければなりません。

入院が決まったら、暇つぶしできるように、スマートフォン・レンタルWiFi・イヤホンを準備してみてはいかがでしょうか。

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